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12月11日木曜日 

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)とは
中国の故事です。
意味は
「今はダメでもいまにいいことあるさ」です。

「人生万事沙翁が馬」(じんせいばんじさおうがうま)とは
それをぱろった私の造語です。
リチャード三世の
「馬をくれ。かわりに王国やるから」です。
意味は
「安定しないとダメかな?いや~一生バイクで風になりてえ~」です。

浅草にお越しいただいています皆様どうもありがとうございます。
本日の「十二夜」は登場人物全員走りっぱなしなんで
完走しまーす!

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コメント

2014回顧録にかえて

歳末3連荘初日の用明天王でありますが、
なにしろ予備知識はwikipediaによる超超訳くらいですから、
話について行くのに必死
しかもその日は新国立劇場でのヴェルディ作曲ドン・カルロの
マチネ公演観劇後に行ったので睡魔に襲われ、
前半の途中で意識が数十秒飛びました
で、その飛んでいる間にストーリーも飛んでしまうわけで
かといって一睡もしなかったらストーリーが残らず頭に入るかというと
なにしろ荒唐無稽な物語であります
もう、つながった脈絡というものは放棄したら気が楽になりました
江戸庶民だって、場面場面のスペクタクルに大喜びしたに違いありません

日にち変わって昨日の第2夜
実はLSDは37作品のうち、日程の都合上見逃したものもある、
それが「から騒ぎ」と「お気に召すまま」で、
そのせいか当日の演目は「から騒ぎ」だとばかり思い込んでいたのですね
なので事前学習も、底本である小田島訳を買い込んで読んでおりました
それが用明天王のときに「明日はお気に召すままをやります」と言われて仰天
あわてて昨日の午前中はローレンス・オリヴィエのDVDをにわか勉強しました

事前に見てしまったら「ネタバレ」になりそうなものですが、
ミツカさんの場合そんなことはない
むしろ、どんな風にアレンジされるかが楽しみなのです
まさしくその通り
登場人物の一人一人がミツカさんによって新しい生命を吹き込まれ
一体この祝祭劇がどのように料理されるのかという期待に見事に応えてくれました

今日のラク日(十二夜)は残念ながら忘年会が入っておりますので
美津香劇場は今年これが最後
1月の薔薇戦争8部作に始まり20本以上の作品を楽しませてもらいました
来年は年明け早々に「リア王」が待っています
こちらは友人鵜山仁演出による文学座の「リア王」(もちろんこれも行きます)
との競作になりますので今から楽しみにしております

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