スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月4日月曜日 

ざらっと読み返すと話が前後しているところがあるかもしれません。
とにかく西尾久五丁目都電小台駅前ってところに着いたのでタクシー降りた。
ここは中学時代住んでいた町の隣駅で今は亡きパパの住んでたところです。
左手に「熱海」とゆう名の料亭がある。小台にいるけどそこは熱海。
もろさんと結婚するからね。と初めてパパに彼を紹介したのはこの「熱海」だ。
おーい、不吉だろう。横断歩道を歩きながらこの運命の星を死霊のパパが導いてたら
どうすんだい。「熱海」でいい人だからねっ幸せになるからねっと
パパ安心させたあの熱海だよ。
大体話がお吉殺しの場から始まってるだろう。
絶対吉を殺して凶になる与兵衛の呪いだろう。
ほにゃらら病院は明治創業の明治大正昭和西尾久の健康を守ってきた老舗の救急病院で
入った途端に風景が三丁目の夕日。
ここまで来るのにどれだけの道を渡って来たか計り知れないが
全行程所要時間はたぶん3時半~4時半くらい。
天上の灯りも昭和のその病院に駆け付けた妻はライトオンで買ったハーバードの水夫のコートとハンチングですから
絵的にどうかな感がある。
とにかく駆けつけたんだからいいよね的にゆっくり歩いてロビーに行くと税務署の人がこちらですと言うので
半か丁か的に病室らしきところに行くと
赤ひげ先生的な下町紳士の医者が
「胃腸炎!心配ない!うつんないでね!」

つづく


スポンサーサイト

コメント

3/9“シェイクスピア † アラカルト”

アカデミック・シェイクスピア・カンパニー(ASC)の彩乃木崇之です。
ご無沙汰しております。
楠美津香様にご案内のメールを差し上げたく思い、が、アドレスがこちらの手元になかったため、WEBを検索しこちらに伺いました。
ぶしつけですみません。

来る3/9(土)に、新企画“シェイクスピア † アラカルト”なるものを上演いたします。
お忙しいことと存じますが、よろしければぜひ。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://homepage2.nifty.com/asc_web/nextstage.html

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gedo329.blog81.fc2.com/tb.php/597-9cae94b1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。