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3月1日金曜日 

3月1日金曜日って13日の金曜日のアナグラムですからね。
次回は美津香通信作れそうもないからここでばらすんですけどね。
実は私がひでえ胃腸炎で昨日死んでたから。家中胃腸炎で。
で、「化銀杏」ってのは鏡花のすごい話のタイトルです。
「まだまだ続く与兵衛の呪い」
2月27日午後2時「近松女殺油地獄お吉殺しの場」を暗記中、
もろさんが「税務署に行ってくる」と家を出た。
午後3時「与兵衛を探す伯父の場」を暗記中に、
もろさんから「倒れそう」と死にそうな声で電話がきてすぐに電話が切れ、
またかかってきて「苦しいもうダメ」と言ってすぐに電話が切れるから、
暗記を中断し、「今行くから」と本人に通じたかどうか解らないけど、
三河島の税務署に行けばどこかに倒れているに違いない、道中暗記すりゃいいや。
と台本持ってママチャリに乗ったものの、途中で、こうゆう緊急の場合、
普通タクシーじゃないかな?と思いました。が、
わたしの緊急の観念に、もろさんという人は節約美学の狂気の人なので、
ママチャリの方が喜ぶんじゃないかなあ。と思ってしまう癖があります。
でも普通はタクシーだなあと思って、南千住のスーパー前、
2時間までタダで、2時間からは100円ずつのとこにママチャリ止めて、
タクシー乗り場に向かった途中、
「税務署の者です。(本名)さんが救急車で運ばれたのですがご家族ですか」と電話がきて、
「受け入れ先の病院が決まり次第ご連絡します」というから病院に行ったからには
2時間以上は絶対かかるから、2時間以上だろうが撤去されない間はただのとこに
ママチャリ止めて、待ってたら「救急隊ですが」という電話がきて
「事情はお聞きになってますか」というから「聞いてます」と言うと
「息子さんですか?」と言うから「妻です」と言うと
「失礼しました。行き先は西尾久のほにゃらら病院です」
と言うので、タクシー乗り場でタクシーに乗って
「西尾久のほにゃらら病院に行って下さい」
と言うと、以下ト書き省略。
運転手「ほにゃらら病院は聞いたことがないな~、ナビで見てもいいですか?載ってないな~載ってないな~地図見てもわかんないな~、おおい友達ABCさ~ん、ほにゃらら病院知ってますか~」
タクシー乗り場に並んでいた運転手
A「これ小台だよ小台」
B「そうそう小台たしか小台」
C「田端新町から大通りの方が」
(以下自分には意味不明がえんえん続く)
運転手「なんか解りましたんで行ってみます」(発車)
こうしてる間に電話で苦しがっていた人は手遅れになったりするのだろう、
あの時、運転手が西尾久に詳しくさえあったなら、と後に悔やんだりするのだろう
と考えながら、西尾久の住所表記が客にも解るあたりに来て尚
運転手「ふつう近くに来ると、ナビに出て来るんですけどね~」
ナビに出さえしたら間に合ったんだろう、いや運命の★じゃないのああじゃねえのこうじゃねえの。
と、考えてるうちに「ありました!」と言うから「あったのか!」と思ったら
西尾久は袋小路多数みたいなところなんですね。
運転手「あれ、どっちに行ったらいいんだ」
運転手の皆さん、客を車に乗せたら客は掌の上だよ。
国王は不安を口に出して言ってはいけないよ。自分、スタッフに言ってるけど。
そのようにして「やっと近くに来ましたよ!」と元気に言った小さな路地が
「通行止め」の表示が出てて、
運転手(車の窓開けて通行人に)「ほにゃらら病院このへんですよね?」
おばちゃん「すぐそこですよ」
運転手「これ、先へ行けませんか!」
おばちゃん「無理だと思いますよ」
ここで降りればいいのかと思いながら台本持ちながら暗記で来てないし、
成り行きが気になって降りない。
(長いでしょう?だから続く)

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