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12月20日木曜日 

昨日大倉山記念館超訳コリオレーナスにお越しいただきました皆様、
どうもありがとうございました。
はい、泉さま、コメントありがとうございました。
送信者への返信というのがきっと出来るのでしょうが
それが出来ないほど座長は機械がダメなのでここで御礼を申し上げます。
大倉山記念館は、好き!山上の林の中で、東京近郊なのにアテネとローマに近そうです。
建物石だし、扉のノブとか真鍮なんじゃないかな。
他の部屋では格調高い歌声が聞こえ、楽屋の向かいの窓から見える部屋では多分、
大学の講習会とかやっていて、見えたら気が散るだろうなあと思いながら、
胸にサラシを自力で巻いてると、格調高いチンピラに成長した気がします。

今日ピンときたのは、超訳大デュマ「モンテ・クリスト伯」のやり方なんですけど、
膨大な新聞小説なんで2時間にすると主役中心の子供用「岩窟王」になってしまいます。
しかし「岩窟王」にするには勿体ない程脇役が素敵なんで
(まだ1しか読んでないけど悪役超素敵)
「丁~度~時間と~なりま~した」形式を受け継いで
どっから見ても面白連作ってゆう風にやろうかなあと思いました。
来年出来るかわかんないですけどやがてやります。

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コメント

コリオレーナスがまるで他人に思えない。
そんな風に感じられたのは、演者の師匠が“孤高の達人”であるからなればこそ、なんだな。と思いました。
空気なんか読めるかっ!

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