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8月5日日曜日 

皆様こんばんは。ラビリンスを説明しようとして迷宮にはまって
どうしようもなくなってるかも知れない楠美津香です。
昨日は気が狂ってドフトエフスキーとかゆってましたね。
違いますよ。なんか知ってる外国の有名作家をゆえば、泉鏡花の説明になるんですよ。
だがラビリンス説明すれば、その説明がラビリンスになって、
次の言い訳すると、またラビリンスだろうってゆう、
ラビリンスのラビリンスにはまってゆくラビリンスの事情に関しましては、
賢明な私の読者の皆様には、なんかうっすらわかってもらえますよね?

だいたいラビリンスとは、迷宮だけに、説明してはいけなくて、
謎解きシステムにいかなきゃいけないんですよ。
これが商業に通ずる道なんだろうと思うんですが、
いまの時代これ流通してるの中2のゲームでしょうと思うのですよ。
それでいいのですよ。ではありますが、
私は商人ではなく、自覚してる考古学者なので、
学芸班の如く、研究したがり説明したがり屋さんなんですよ。
だが商人は、説明しすぎはいけません。
ここに、こんな欠点がありますですとか、ここが反逆的なところです。
なんて表現は、解っていても説明しすぎですので、お客さんは買いませんものね。
つまり嘘を実体化しないとね!「嘘は苦手なんだどうしよう。」
ゲーマーと反逆と正調と逆襲とを、うまく美しく組み合わせようと
明治32年に泉鏡花は筆と墨でしてましたもんですね。

明治時代「茶番」という言葉は、おそらく「新しい言葉」と思われます。
「ふざけた奴です」という意味です。
「茶道」イコール「ふざけた奴」です。
「格調」イコール「ふざけた奴」です。

「通夜物語」は大変わかりやすいです。よろしくどうぞ。

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