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8月3日金曜日続き 

「通夜物語」をスパイ小説って一言でゆっちゃうと解りづらいかなって思って補足の解説です。

芸術とその日暮らしの貧乏な勢力が、金と権力の巨大勢力の敵地に、
勇気を出して、とってもチープな上陸作戦に出るのですが、
敵のヘッドが(多分)明治時代陸軍本格戦略のスパイ大作戦で、
国家の脅威を吊し上げ、不満分子も吊し上げ、
双方の作戦会議やら、
チープな拷問シーンだらけなんだけど、
吊るされた弱小勢力が牙をむき、
戦闘シーンで特攻隊的まさかの戦略で形勢逆転っていうものすごいストーリーを、

お軽与市兵衛、斧定九郎、高尾、などの「芝居の型」でメクラまし、
(このへんが私は詳しくないんですが、どうやらそういうことになっているらしい)
舞台を路地の屋台と、家庭の「お通夜」のシステムの中だけにおさめた、
明治32年のハードパンクロック小説です。

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