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12月12日月曜日 

おはようございます。「蠅を憎む記&伯爵の釵」にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。
私自身が「泉鏡花ビギナー」なものですから、どこからどこまで解説したら鏡花世界がちゃんと伝わりますか、試行錯誤をしながらお送りしている次第です。だってほら、解説しすぎると、幻想って壊れそうではありませんか。
「伯爵の釵」は「幻想ってやつ」が面白いところなのですが、やっぱり半分古文のためにか、
いろんなみなさんに今回は「?マークでした!」とゆわれましたので、答えを一個だけこの場で解説します。

あの人が、「カエルに姿を変えた王子」すなわち、釵の贈り主「伯爵」ですよ。

もう一個のオチの答えを見つけますと、あのお話が
「鏡花曼荼羅だなあ!」ってゆう風に、ぞっとしてくる展開になるんですが、全部ゆっちゃうとつまんないですよね。今度会ったときに説明します。
まだ解説者、力量不足なもんで。
1年くらいやるととっても上手になると思うので、お時間ある限りどうぞおつきあいくださいませ。
皆様お体お大事に!

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