スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月7日水曜日 

昨日から泉鏡花の本を読んでいたら今日は鏡花の命日でした。
今日は韓国のドローイングアーティストの人のパフォーマンスを見に行きました。

私は何故、自分がシェイクスピアが面白がれるのかな?と思ったのは、イングランドは島国だからかな?と思ってました。絶対そうだ。

大倉山記念館の楠セレクションの説明にあります「レベル云々」についてさらにご説明します。
数字の多い方がレベルが高いわけです。
これは難易度を現しますが、あくまでギャグに関する難易度です。
考古学ですとか学術能力一切ナシの、右脳系難易度です。
たとえば従来の名作をレベル0とします。マックスを5とします。

「尺には尺を」がレベル3です。
「アテネのタイモン」レベル5です。
「ぺリクリーズ」レベル2です。
「シンベリン」がちょっと普通に面白い1です。
「トロイラスとクレシダ」5だけど枠を超えて6としたいくらいです。
「ジョン王」4、これは特殊です。若いときしか書けないスペシャルなネタです。
「薔薇」は別格なんで「数字で現せません」とします。

笑うというレベルではなくピンときたらまたはグッときたらまたはゾクゾクっときたらクリア!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gedo329.blog81.fc2.com/tb.php/358-768ade70

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。