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9月18日木曜日 

十五夜の月を見そこなったんですが前後の月は見ました。ぺリクリーズがあんまり知られてないのは読むと前半で挫折するからです。だが、後半の挫折後にメチャメチャ面白くなりまして、くじけずに全体が解りますとシェイクスピア中カナリ面白い悲喜劇なんですが、人類は読むと絶対くじけます。
前半は見ると面白さが解りますが、読むと絶対面白さが解りません。
是非見てから読むのをお勧めします。
前半が古風で後半がパンクです。原作事体がですよ。
しかもパンクなのに格調をカットしようがないくらい格調高く、超訳しようがないくらい格調低いです。
完全に沙翁の世界ですが語り部ジョン・ガワーが主役でカナリ普通にヘンな人です。いつも通り寄席を見に行く感覚でお越しいただけたらと思います。ライシマカスより。待ってます!いとしの人!

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コメント

ライシマカスの謎

女郎屋の常連らしいんですが、実は何かワケアリのごとく見せておいて、
どんなワケアリなのかわからずじまい。『ヘンリー四世』のハルみたいな世を忍ぶ仮の姿か。
「生娘1ダースでいくらだ?」

素敵なオジサマ

アンタイオカスは、娘に惚れられるほどいい男だった。
でも出番が少ないのよね。

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