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7月25日月曜日 

みな様こんばんは。土曜日に村治昇先生のギター発表会がありました。私は先生の一番へたな弟子で、3度目の出場です。ビッグフォードの「カプリスオリエンタル」という曲を弾きました。カプリシャスとかカプリコというネーミングは「気まぐれな」っていう意味なんだ。と知りました。ギター発表会では「ようこそいらっしゃいました!」などと喋らないで、「一番。くすのきみつかさん。~を演奏します」と紹介してもらって、登場していきなりギターを弾くので、物理の作用でぜったいに手ががたがたふるえて、悪夢のような演奏になるものなんですが、(実際自分の舞台のギター演奏でも何度も悪夢の演奏やってますが)今年は昨年よりちょっとふるえが削減でき、もうちょいでいい夢見れそうかも?と暗黒の歴史に光が差しました。
つまり毎度いつもの舞台の癖で、「必ず正面きって見得すら切って、正々堂々と演奏しよう!」としてたのですが、正々堂々に自信のない時にこれをやりますと、負荷が大きすぎ、がたすたになりがちです。どうやら客席を見ずに、己の左手だけを見るのが今年のコツのようでした。
楠流ポイント。「初心者のうちは森なんか見ずに木を見よう!」と見つけたり。

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